Daily Poco |
ポコグラマRoppiのお気に入り |
| アマチュアとプロ | |
| http: | //www.kitashirakawa.jp/taro/eigo54.html amateur(アマチュア)という英語は、 |
| 「愛する人」という意味のラテン語 amator(アマートル)が語源である 。 | |
| 英語の amateur の日本語訳は通例、 | |
| 「素人」(しろうと)や「愛好家」となるが、語源に照らすなら、 | |
| 後者が言葉の成り立ちをより適切に伝えていると言えるかも知れない 。 語源に見るプロフェッショナルの条件: | ITコンサルタント 市井賢児のメモ |
| http: | //ichy.seesaa.net/article/61470078.html プロフェッショナルの語源は「告白、宣言」の過去分詞である |
| ラテン語の professus 。宗教用語。 | |
| つまり神に対して告白、宣誓した人や神の託宣を受けた人を指し、 | |
| 最初は聖職者のみを指したそうです。 それがまず裁判官や医師に広がったそうです。 | |
| 今でも彼らはプロフェッショナルのイメージに近いですが、 | |
| 善悪の Judge や治療は確かに神の領域により近いですね。 | |
| 語源からして、プロフェッショナルは誓いのために働く人であり、 | |
| また自ら高い(神に準ずるような!)規範や倫理を課し続けている人のこと。 |
食事法というのを見ていくと、人間どこまで頭がおかしくなれるもんだろうと興味惹かれるが、その薄らとした狂気のぼやけた臨界を見つめていくと、なにやら宗教の臨界でもある。ある宗教では豚を食うなという。ある宗教では牛を食うなという。
なんでぇ? 食えばいいじゃん、美味しいじゃんとか日本人は思う。が、かく言う日本人は、犬や猫は食わない。犬を食うのは医食同源のアジアの 伝統文化でもあるが、食わない。食っちゃいけないとも日本人は思っていない。他のアジア人が食うのはかまわないと思っているし、日本人で食う人がいても不 思議ではないなと思っている。知人は、犬肉はうまいが猫肉は煮ると泡がでて臭くてかなわん言っていた。しかし、大半の日本人は食わない。なんで? かわい そうじゃんとか言う。しかし、かわいい羊や馬をゆえに感謝して食うことはある。
日本人は鯨を食うと昨今の欧米人は言う。実態を知 らないのだ。食ってないと思う。うまいと言う人もいるが、私はなんども上等なのをトライしてもうまいと思わない。まあ、自分に合わないだけかもしれない。 いずれにせよ、日本人はそれほど鯨を食わない。食うのはかまわないと思っている。豚と牛となにが違うの? かくして欧米人の一部は発狂したごとく怒る。 が、日本人は理由がわからない。たぶん、宗教的な心理の問題だろう。そして、日本人のこの食に対する態度も、なんらかの宗教的な心理によるのだが、いっこ うに宗教ではないと思っている。
"没エントリパーツ - finalventの日記 (via jinon) (via wideangle) (via konishiroku) (via yaruo)
2010-05-03 (via gkojay) (via petapeta) (via ukar) (via motomocomo)
(motomocomoから)
たまたま先日、『NEWS23』で、記者が記者個人の避難行動を記録した15分ほどの長い映像を見た。レポートではないため迫真性がある。東北放送の武田弘克記者は仙台の海岸近くで産廃関連の取材中、激震に見舞われた。地震発生は11日午後2時46分ごろ。それからしばらくして津波が襲ってきた。大地震後の混乱で、道路は車で渋滞していた。武田記者は海から津波がやってきているのに気づいた。
武田記者は乗っていたタクシーの運転手に「逃げよう」と声をかけ、二人で近くのビルをめざして避難をはじめた。この段階では、波は静かに寄せているように見えていた。のちの猛々しさは想像もできない。しかし、武田記者は過去の取材活動を通じて津波の怖さを知っていた。
数珠つなぎになった車のなかから出ようとしない人々。武田記者はあらん限りの声を出して「津波が来る、逃げよう」と叫びながら、近くを通っていた何人かの人々とともに二階建ての工場の敷地内に入った。工場の入り口にはカギがかかっていたが、武田記者が大声をあげたのに気づき、工場の関係者が開けてくれたらしい。このとき、足元には道路表面をおおう程度のわずかな水量しか到達していなかった。
武田記者らは急いで二階に上がった。そのとき道路を見ると、すでに大きな濁流が流れ込んできていた。武田記者はもっと高いところに行かねばという不安に襲われたという。
このあと、消防団経験者が近くの木にしがみついている人たちを消防ホースで救援し、武田記者のいる工場二階に引き上げる場面まで、武田記者は避難者を励ましながらずっとカメラをまわし続けた。津波は、目の前に危険が現れたときにはもう遅い。この映像からそれを強く感じた。
にもかかわらず、大地震のあとの津波襲来を知りつつ逃げ遅れてしまう行動の鈍さのなかには、やはり誰もが共通して持っている「自分は大丈夫」という心理状況が隠れているのではないだろうか。これを心理学用語で“正常性バイアス”というらしい。“異常事態に対し心を平静に保とうとする働き”のことだ。ストレス軽減のため人間に備わった心的防御作用だろうが、これが働きすぎると、命にかかわる危険に対しても鈍感になってしまう。
また、他の多くの人と同じ行動をしておれば安心だという“集団同調性バイアス”なる心理も、ときに悪い方向に働く。たとえば、先述のような渋滞の列から、一人だけ車を飛び出す行動は、相当な確信を要するだろう。
そこで、津波警報などの災害情報に求められるのは、心理的バイアスがとれて住民がそれを深刻に受けとめることができるような伝えかたである。念のためにという程度でも、これは重大だというケースでも、同じやり方で「避難してください」では、オオカミ少年のようなことになってしまう。
武田記者の映像は、武田記者が大声で危機意識をあおったからこそ何人かの人々の命が救われたことを示している。その大声のおかげで「自分は大丈夫だ」という正常性バイアスがとれた人々が武田記者とともに避難できたといえる。
"逃げ遅れる心理への対応を考えたい - ガジェット通信 (via rpm99)
少し前にdashboardに流れてた↓ですね。
『YouTube - 東日本巨大地震 EAST・JAPAN EARTHQUAKE 多賀城 津波 TAGAJYOU 2011・3・11』
http://www.youtube.com/watch?v=GJSwBabUvvQ
夜中に観たら身体が緊張してしまって、しばらく寝れなかった。
(via vmconverter)
(motomocomoから)